バイナリーオプションとは?他の投資と何が違うの?

 

バイナリーオプションとは、そもそもどういったものなのでしょうか?他の投資とは何が違うの?そういったことについて、ご紹介します。

まず、バイナリーオプションとはどういったものか?についてです。一言でいえば、「投資のやり方のひとつ」です。投資といえば、株、FX、不動産といった取引がすぐに思いつくかもしれません。バイナリーオプションも、これらと同じように投資のやり方のひとつになのです。

では、バイナリーオプションはどうやってできるのか、その手法は?ですが、取引方法はとてもシンプルです。それは、「ハイ&ロー」です。自分が指定した通貨が、決められた(指定した)時間後に上がっているか、下がっているか、を予想するという手法です。

たとえば、市場価格が1ドル100円、指定した時間が10分、取引金額を10,000円とします。
これに対して、10分後に1ドル100円以上になるのか、
それとも、10分後に1ドル100円以下になるのか、を予想するということです。

10分後の市場の動きが1ドル110円だった場合は、
「上がる(ハイ)」を予想できれば勝ち、利益は10,000円です。
「下がる(ロー)」を予想した場合は負け、損失は10,000円ということになります。

この手法、何かと似ていると思いませんか?
そうです!カジノのトランプゲーム「high&low」や花札です。けれど、カードゲームに似ているからといって、手当たり次第に運任せで通貨の上がり下がりを決めていては勝てません。チャートやグラフを見ながら利益を上げていくことが必要です。そこが、遊びと投資の違うところですね。

FXに似ているかも?と思う人もいるでしょう。バイナリーオプションがFXと違う点は、「元本割れしない」ということです。これが、大きな違いです。自分が持っている金額以上には投資ができないので、大損して何千万という損失をだす・・・なんてことはありません。

また、株、FX、不動産の投資取引と比べると必要な知識量も少なくてすみます。バイナリーオプションは、「通貨」の上がり下がりを考えます。株の場合は、「会社」についての知識などが必要です。つまり、研究する対象の数が圧倒的に通貨の数のほうが少ないです。

以上のことを踏まえると、バイナリーオプションは初心者に向いているといえます。
元本割れを起こさない、必要な知識量も他と比べると少なくてすむ。パソコンに四六時中張り付く必要もありません。また、いつまでも投資したものに対して、利益がでるかもしれない・・・と手放さずにいて損失が膨らんでしまった、ということもありません。

損切りができない人には、指定された時間内で投資をし結果がでるバイナリーオプションは、向いているかもしれません。要は、時間制限があるため、時間がくると強制的に勝ち負けが決まるということです。

また、株やFXのような高額ではなく、少額から始めることができるところもバイナリーオプションの特徴のひとつです。他の投資よりもリスクも低いですが、リターンの幅も広くはありません。けれど、それ故に、初心者に向いているのがバイナリーオプションです。

 

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