トラリピの設定が簡単にできる1クリック

 

FXにおけるリピート系自動売買ツールにトラリピというサービスがありますが、トラリピを利用するためには始めに、以下などのことを設定しなければなりません。

  • 通貨ペア
  • 売or買
  • レンジ幅
  • 仕掛け本数
  • 注文金額
  • 利益金額
  • ストップロスの有無
  • ストップロス金額

初心者にとっては何をどう設定すれば良いのかわかりづらい部分となっておりますが、FX経験者であればよく行う設定です。

そこで、トラリピではそんな初心者でも簡単に設定できるツールが提供されており、それが「トラリピ1クリック」です。

●トラリピ1クリックとは トラリピ1クリックは名前の通り、1クリックで設定を終えることができます。トラリピのWEBサイトにログインすると、「トラリピ1クリック特設ページ」のコーナーがあります。特設ページには「TIMEモデル」、「LOGICモデル」、「TRENDモデル」という3タイプのモデルが設けられており、利用者が任意のモデルを選択できます。それぞれのモデルにおいて、最適な設定が入力されているため、経験の無い利用者が不適切な設定をする心配がありません。

●トラリピ1クリックの設定 希望するモデルを選択した後、「1クリック発注設定」をクリックすると、そのモデルの設定内容が確定し、設定通りにトラリピが運用されます。なお、各モデルの運用資金はデフォルトでは100万円になっていますが、任意の金額に変更することができます。選択できる金額は50万円~1,000万円の間で6種類になっています。 なお、経験を積んだ後に、設定内容を自分の投資意向に合わせて変更することができます。
特に、デフォルトではストップロス(損切り)の設定になっているため、損切りをしたくないという場合では、外すという設定を手動で行う必要があります。損切りとは、含み損が一定金額を超えた際に、自動的に含み損の大きいポジションが決済されることです。

●各モデルの特徴 3つのモデルには以下の特徴があります。

  1. TIMEモデル ボリンジャーバンドやスパンモデル、パラボリックなどのテクニカル分析を駆使し、時間軸を基に設定されています。
  2. LOGICモデル オプション取引のロジック(論理)によって相場を分析しています。レンジ相場において、トラリピの運用にふさわしい通貨ペアが提案されます。
  3. TRENDモデル 様々な手法によって相場を分析し、相場のトレンド(上昇・下降)を予測しています。通貨ペアの値動きの方向性を割出し、売りか買いの判定を下す際はボリンジャーバンド、標準偏差、新値三本足、などを参考にします。

トラリピで提供されているモデルは3つあり、どれも設定の調整が可能になっています。従って、実際に運用した後、レンジ幅を変更するなど、自分の好みにカスタマイズできます。

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